2009年6月発売のVAIO type Pの店頭販売モデル (Vista版)
Atom Z520というかなりひどいCPUと、2GBのメモリという現代で使うにはかなり厳しいスペックを持つ(XPモデルはメモリ1GBなのでまだましではあるが)。
使用されている技術的にもかなり特殊な構成であり、Linuxを入れるのもかなり苦労する為、このデバイスの活用先を考えるのはかなり難しい。
なにげに本シリーズ専用壁紙なども用意されており、ある種の本気を感じる製品。 キーボード配列も小型PCとは思えないほどまともなため、今の技術力で多少大きくなっても良いから復活してほしいレベルの機種。