目次

中古PCの購入時ポイント+買っとくと幸せになるもの

  1. リカバリディスクは見かけたら(該当PCを持っていなくても)買おう(買える金額であれば)
  2. Windowsのインストールディスクは見かけたら買おう(ライセンス付きだとGood!)
    1. Service Packが新しいディスクも重要
    2. DELL等のPCメーカの名前が書かれた特殊なディスクは一般ディスクとは別で収集
    3. ライセンスが無くても、PCに貼り付けられているコードで認証が通る場合がある
  3. 古いソフトウェアも結構おもしろい。安ければ買っておこう
    1. ATOK等の仕事効率化ツールは当時の環境でまともに作業する際に無いと辛い場合も
  4. WindowsのバージョンはProfessionalやBusinessレベルがベスト(AD参加, WSUSクライアント, システム言語変更ができるバージョン)
  5. Service Packは最悪古くても何とかなる(ただし、Windows XP以降のお話)
  6. リカバリ領域が残っている or リカバリディスクが付属しているPCを買おう(デュアルブートやクリーンインストールされたPCはリカバリが残っていない可能性が高いので避けよう)
    1. 特にWindows 7以前のPCはドライバや専用ユーティリティの観点から必須
    2. Windows XP以前のPCはリカバリ領域が無いと詰む物も多い(音が出ない等)
    3. VAIOのリカバリーに関しては、別で中古VAIO購入時のいろいろにまとめている
  7. ディスクやインストールUSB・フロッピーを手に入れたらすぐにISO/IMGにしよう
  8. ライセンスはスキャンしてExcel等で管理しよう
    1. PCに付属しているOEM製品のライセンスも含む
    2. インストールID等も重要な情報であるから、控えを取っておこう
  9. ACアダプタのコレクションは便利(とはいえ、バリエーションには限りがあるのでそんなにはいらない。安定化電源とアダプタでも可)
  10. 当時のマウス・キーボード(PS/2や独自規格等)は一定数ストックしよう

古いPCの活用法

古い雑誌の付録CDや、古いゲーム、ソフトウェア等は当時のPCで無ければ動かない場合がある(特にMac OSの場合)。 そのため、これらの実行環境を用意しておくことで、将来的に手に入れたレアなCD等を読めるようになる。

OSについて

PCに搭載されている、もしくはシールなどに記載されているOSから、なんとなくの時代感を掴む為の情報。 もしくは、網羅的に収集するための情報。

OS年表

あくまで参考程度に。例えばVAIO type P等、Windows Vistaモデル販売後にWindows XPモデルが発売されたケースも存在する。

Windows NTと9x

Windows OSには大きく分けてNTと9xがある。最低限は覚えておこう。

また、Windows 3.x以前はまた異なるシステム (ただのDOSアプリケーション)のはず。

Classic Mac OSとmacOS

Mac OS 9以前がClassic Mac OS、OS X以降がmacOS(もしくはMac OS X)と呼ばれている。 異なる点も多いので覚えておこう。

また、Mac OS 8および9に関しては比較的互換性も落ち着いているが、それ以前はかなり互換性が大変らしい?

RAMについて

Microsoftの推奨メモリ容量と最大搭載可能メモリ容量を頭に入れておいてください。

PCを購入する際はMSの推奨メモリ容量に達しているか、もしくは当該容量への増設がどれだけ容易かを決め手にしましょう。

Microsoft推奨メモリ容量

Windowsの推奨最低メモリ容量(主観)

下記のメモリ容量は覚えている限りの快適に使えたメモリ量を記載している。

Microsoft製品における最大搭載可能メモリ

CPUについて

各OSの公式推奨要件を記憶し、ソケットやマザーボードとの互換性を加味し、これを容易に満たせるかを考慮して購入してください。

Microsoft推奨CPUスペック

ディスク方式・容量について

各OSで対応しているディスクの容量が変わる。 また、バグにより対応していない容量がある場合もあるため、不必要に大容量なストレージを導入すると結局無駄になる可能性がある。

いつかまとめる。