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RFTools BuilderのQuarryモードをできるだけ高速に使う (MC 1.19.2)
RFToolsのBuilderをクアーリーモードで利用する際に、 できるだけ高速に動作させるための手法をまとめました。
あくまで弊環境で簡単に検証した結果ですので、もしかしたら最善策は別にあるかもしれません。
Mod環境
- RFTools Builder
- Applied Mekanistics
- Applied Energistics 2
- Mekanism
- Mekanism Tweaks
電源供給について
Builderの上面以外のすべての面に対して電源を供給してください。 1面だけでもいい気がしますが、なぜか5面に電源を入れた場合に消費電力が増えました。
アイテム搬出について
最終的に遠隔地にあるMEネットワークにアイテムを搬入します。 QIOストレージを伝送に使いますので、ある程度Mekanismを進める必要があります。
MEネットワーク側設備
Speed Upgradeを64個積んだQIO ExporterをME Interfaceに接続し、 MEネットワークにQIO上のアイテムをすべて搬入するように設定します。
アップグレードを64個積むには、Mekanism Tweaksが必要です。8個での性能は計測していません。
最期に、搬入するアイテムを一時的に保持するバッファー目的のQIO Drive Array及びQIO Driveが必要です。 2台同時稼働させる程度では、Time-Dilating QIO Driveでオーバースペックなレベルでした。
Builder側設備
RFToolsの上面にME Interfaceを設置し、そこからケーブルで、ME Storage BusとEnergy Accepterを配置します。 Energy Accepterには電源を供給できるようにします。推奨配置を画像で添付します。
ME Storage BusにはQIO Dashboardを設置し、MEネットワーク側の周波数と合わせます。
こちらの環境で検証したところ、Quantum EntangloporterにUltimate Logistical Transporterを配置する場合と比べものにならないほど高速にアイテムを伝送できます。
MEのストレージバックエンドにQIOを使っている場合
もしもME DriveとME Item Storage Cellではなく、QIOをMEのバックエンドに利用している場合は、 ME側設備を追加せず、Builder側設備の転送先を直接ME内部で利用しているストレージの周波数に合わせることで、 よりシンプルな構成を作ることが出来ます。

